タッチポイントを自分たちで“企画”しよう

ECY・M2012年入社
(株)メンズ・ビギ
UNION STATION
自社サイトの運営をはじめ、担当ブランドであるUNION STATIONのオンラインショップ運営やSNSコミュニケーションを牽引する。

米国や欧州、近年では中国などにおいて、ファッションにおけるオンラインでの新たな取り組みが日々生まれています。日本国内でもサブスクリプションやシェアリング、個人間売買などの市場が著しく成長しています。そして、そこではアパレルメーカーや百貨店など従来の担い手のみならず新興ブランドやスタートアップ企業の参入も多く、激しい競争と変化が起こっています。オンラインなしに今後のファッションビジネスは語れなくなってきている中、従来型のオンラインショップ運営はもとより、まだ具体的に話すことはできませんが、私はこれからのブランド展開のためにも店舗とオンラインをかけ合わせた新しいサービス、新しいタッチポイントをつくっていく構想を練っています。お客さまと私たちの接点、新しいつながりがビギグループを新たな地平に導いてくれると私は信じて、テクノロジーとコミュニケーションの先端を担っていきたいと考えています。

どんな、学生時代を過ごしましたか?

アルバイト先のバーにおいてさまざまなお客さまの人生に触れ、刺激的な経験を得ました。また、アルバイトを通して自ら稼いだお金で好きな服を購入する楽しさを味わいました。平日はアルバイトで接客し、休みの日は友人と服を買いに出かけるような学生生活でした。

BIGI GROUPに入社した理由は?

就職活動時からファッションの世界に進みたいと思っていました。そのときに出会ったのがメンズ・ビギ。少数精鋭の文化を打ち出すこの会社でなら自分が想像する以上に幅広い仕事に携われると感じ、入社を決めました。

忘れられない思い出は?

EC担当とプレスを兼任していたときに立ち会った現場は今でも忘れられません。カタログやECに使用する宣材写真を撮影するために集まったディレクター、カメラマン、モデルなど一流の人々とともに、ブランドの核となるクリエイティブを制作。この経験がその後のクリエイティブ施策に大きく役立っています。

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