ンナー の一日

PROFILE

株式会社ピー・エックス
パタンナー S・N (2015年入社・担当:タバサ)

S・N

専門学校卒業後、ブラックフォーマルのパタンナー・
デザイナーを6年半経験。パタンナーの仕事をメイン
にしたいと、こだわりを持ったものづくりを
実践している株式会社ピー・エックスに転職。

パタンナー
ってこんな仕事

デザイナーのイメージや作成したデザインから
パターン(洋服の型紙)を作るのが、パタンナーの仕事。
平面のデザインを立体の洋服にする重要な役割を担います。
パターンによって、着心地やシルエットが変わってくるため
高い技術はもちろん、デザイナーの意図を汲み取るセンスも必要です。

10:00

始業

通勤時間は1時間くらい。
気分がアップする音楽を聴きながら
通勤するのが日課。

パターン作成

11:00

パターン作成

デザイン画をもとに、
CAD(製図ソフト)でパターンを作成。
作ったパターンは何度も見返して、
納得のいくまで手直し。
細かな部分はデザイナーに確認しながら
作業を進めていきます。

12:00

ランチ

仕事が一息ついたら、ランチの時間。
お弁当を持ってくることが多いですね。

トワル組み

13:00

トワル組み

シーチングという専用の布で
試作品を制作します。
パターンを立体的に確認するためには
重要な作業です。
タバサでは、トワル仮縫いの段階から
モデルに着用してもらい、
襟ぐりのデザインやダーツの角度など
細部までデザイナーと細かくチェック。

サンプルのチェック

15:00

サンプルのチェック

サンプルをフィッティングモデルに
試着してもらい、シルエットや着心地を
確認しながら修正を行います。
完成度の高い商品を作るために
欠かせない工程です。

先上げ検品

17:00

先上げ検品

実際に店頭に並ぶ前に
商品の最終チェック。
パターンで指示したサイズに差がないか、
生地や縫製の状態かどうかなど、
一つひとつ確認します。

19:15

退社

年2回の展示会の前は
21:00くらいまで仕事をすることも。

求職者へのメッセージ

MESSAGE

自分の手がけた服がショップに並んでいるのを見たり、売れ筋の商品に入っていたりすると、幸せを感じますね。私は転職するときに、自分がその会社で何をしたいのか、10年先の自分はどうなっていたいのかを考え、こだわりを持ってモノづくりができる会社を探し、タバサに出会いました。みなさんがやりたいことを実現できる会社に出会えることを祈っています。